慶事・弔辞の贈り物

慶事・弔辞の贈り物にも海苔をどうぞ

日持ちがよく、相手に負担をかけない・・・・・・・・この機会、普段と違う本当の海苔の美味しさを
味わっていただきたいものです。

仏事の引出物

法事の準備

多くの参列者に集まってもらい法事を盛大に営む場合は、1ヶ月くらい前までに案内状(日時、場所を
明記したもの)を出し連絡する必要があります。法事は祥月命日に営むのが原則ですが、
参列しやすいように、日曜、休日に日取りを変えてもよいとされていますが、祥月命日より前の日曜、
休日に営むのが一般的です。

百か日

その墓地の無縁仏や、餓鬼道におちた死者の供養もする宗派もあります。
僧侶に読経をあげてもらい、「御布施」のほかに「卒塔婆料」、「御施餓鬼料」を包むのが一般的です。
服装:遺族は略式喪装を着ます。

新盆

新仏が初めて迎えるお盆 親族・近親者を招いて、僧侶に読経をあげてもらい盛大に供養する地方もあります。

一周忌「小祥忌」 三回忌「大祥忌」

親族、故人の友人や知人を招き、僧侶を呼んで盛大に営みます。
法事後に会食をし、お開きの時に参列者に引出物を渡します。
服装:一周忌―遺族は喪服を着ます。三回忌―遺族は略式喪装でもかまわないですが、
参列者より格が下がらないようにしましょう。

七~二十七回忌 三十七~四十七回忌

七回忌、十三回忌まではやや盛大に行う地方もあります。
以後は、自宅に僧侶を呼び、身内だけの内輪で行うことが多くなります。
服装:略式喪装から、地味な平服に変えていきます。

三十三回忌

この三十三回忌で故人を追悼する法事を終わりにし、弔い上げとすることが多いです。
三十七回忌以降の法事は営まれないことが多いです。

引出物の目安

法事の引出物は参列者全員に用意します。
金額は、2,000円~5,000円程度が一般的のようです。
品物は実用品が良いと言われておりますが、やはり感謝の気持ちが伝わる品物を選びたい
ものですが、帰路にかさばったりするものは避けるのが無難です。

お中元

●お中元を贈る時期
7月上旬から7月15日までに贈ります。関西では、7月下旬から8月上旬に贈ります。
また、地域によって贈る時期が異なります。
●先様が喪中の場合
お中元は、先様が喪中であっても構いませんが、四十九日を過ぎていない場合は、
贈る時期を遅らせて「暑中見舞」や「残暑見舞」として贈るようにしたほうが良いでしょう。
●お中元の目安 両親や身内など:3千円程度 上司や恩師など:4千円~1万円程度
●のし紙と表書き
紅白 蝶結び 表書:「御中元」「お中元」

お歳暮

●お歳暮を贈る時期
12月初旬から12月20日頃までに贈りましょう。
贈る時期が過ぎた場合は、年が明けてから「お年賀」または「寒中御見舞い」として贈りましょう。
●先様が喪中の場合
お歳暮は、先様が喪中であっても構いませんが、四十九日を過ぎていない場合は、
贈る時期を遅らせて「寒中見舞い」として贈るようにしたほうが良いでしょう。
●お歳暮の目安 3千円~5千円程度。
●のし紙と表書き
紅白 蝶結び 表書:「御歳暮」「お歳暮」

内祝い・お返し

海苔は、お祝いのお返しとしての需要が伸びています。


のし紙・かけ紙

ご希望によりのしかけを行っています。地域または、慶事、仏事により、表書きも異なりますので、
ご不明な点は、メールまたは、お電話にてお気軽にお問合せください。


慶事用のし紙
  • 紅白 蝶結び

    紅白蝶結び
    贈ることが何度あっても良い事に使用 出産、入学、新築等のお祝い、内祝い。粗品、寸志、お中元、お歳暮など。

仏事用かけ紙
  • 黒白 志 結びきり

    黒白 志 結びきり

  • 黒白 あわび(あわじ) 結び

    黒白 あわび(あわじ) 結び
    告別式のお供え物に、御供。香典返し及び初七日まで、粗供養。など。

  • 黄白 志 結びきり

    黄白 志 結びきり
    香典返し、各法要、法事のお返し、引き出物に。

  • 黄白 結びきり

    黄白 結びきり
    法要のお供え物として、御仏前、御供。各法要のお返しとして、○○回忌。など。

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